ドライアイス製造機 | 株式会社 アルプス

ドライアイス製造機

必要なときすぐに必要な量を製造できるドライアイスマシン。初期投資は必要ですが、ご要望に沿ったご提案が可能です。
炭酸ガスと接続して使用できます。

パウダー状ドライアイス噴射器具

炭酸ガスボンベと筒状の器具を接続し、手動で噴射します。
夏期などの保冷車庫内を急速に初期冷却するために広く使用されています。

【使用先】・・・アイスクリーム配送センター

【基本サイズ】100φ 長さ約500m 同筒状。
お客様の要望に合わせて製作いたします。

高圧ガスホースを炭酸ガスボンベ(30kg・160kg)に接続して使用します。
手元の手動バルブ開閉で噴射。
使用例・・・夏場の保冷車庫内急速予冷。簡易的なドライアイス使用目的。

パウダー状ドライアイス装置

炭酸ガスボンベに接続して使います。タイマー制御でドライアイスの量を調整します。

【使用先】・・・冷凍品、アイスクリームの持ち帰り用、医療・医薬現場、土産店、アイスクリームショップ、スーパーマーケット、コンビニ、機械加工冷やしばめ・・・

【基本サイズ】300×300×500(H) 電源100V
お客様の要望に合わせて製作いたします。

高圧ガスホースで炭酸ガスボンベ(30kg・160kg)又炭酸タンクに接続して使用します。
タイマーでドライアイスの量をコントロールすることができます。
(目安:20秒でドライアイスパウダーが約50g噴射します。)
通常では専用容器に噴射します。
レジ袋に直接噴射も可能です。
100円硬貨コインタイマーを取り付け、自動販売機として使えます。

30kgボンベ 160㎏容器
寸法(mm) 約232×1400(H) 約505×1540(H)
内容積(L) 47 175
満炭酸ガス量(kg) 約30 約160
容器重量(kg) 約46 約141
満合計重量(kg) 約76 約300
圧力(kg/cm2) *約50/満タン 20

*充填ガス工場の容器により多少の違いが生じます。

ドライアイスは製品になる瞬間から昇華が始まります。そのため、在庫管理が難しく、必要な時に毎回注文しなければなりません。
地域的に配送が難しい・在庫調整が難しく経費の削減ができない、などの問題を解決する手段として、ドライアイスマシンを開発いたしました。ドライアイスマシンを利用するれば、必要な時に必要な分だけ、簡単にドライアイスを生産し使用することができます。

ドライアイスマシンとドライアイス購入時の比較
  ドライアイスパウダー ドライアイス購入
使用方法 炭酸ガスを原料としてお客様が必要時に製造 必要時に注文。業者の加工サイズ
メリット 手軽に製造でき、在庫管理経費が少なくなる(実使用量との差が少なくなる)
緊急時も対応可能
在庫ロスの低減
初期投資の必要がない
デメリット 炭酸ガス容器設置スペース
初期投資が必要
在庫費用がかかる
緊急時の入手ができない
維持費用が高い

ドライアイスマシンのご紹介

ブロック状ドライアイス製造機械

自動式ドライアイス製造機械
生産量 130kg/時間
寸法(mm) 670×970×1750
重量 170kg
液化炭素供給 タンクローリー